大田市: 物部神社

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物部神社・歴史・観光・見所
物部神社概要: 物部神社の創建は継体天皇8年(514)、天皇の勅願により背後の八百山に葬られたと伝わる宇摩志麻遅命(饒速日命の御子神)の御霊を勧請し社殿を建立したのが始まりと伝えられています。宇摩志麻遅命は天香具山命と共に大和国立国に尽力し尾張国、美濃国、越国を平定、天香具山命は弥彦神社(新潟県弥彦村)の祭神となり宇摩志麻遅命は鶴に乗って石見国に降臨し八百山の麓にある宮居で死去したと伝えられています。物部神社の格式は高く、貞観11年(869)に正五位下、貞観17年(875)に正五位上、元慶元年(879)に従4位下、天慶4年(941)に従四位上にそれぞれ列し延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳には式内社として記載されました。宇摩志麻遅命は当時の石見国造を任ぜられた物部氏の祖神でもあった為、物部神社は石見国一之宮として国の祭祀を司るようになり、以後歴代領主から崇敬されるようになります。天文11年(1543)には大内義隆が尼子氏攻略の武運長久を祈願して太刀を奉納し、天文19年(1591)には吉川元春が本殿を再建、江戸時代には朱印地300石が安堵されました。現在の本殿は享保3年(1718)に火災で焼失後、宝暦3年(1753)に再建(文政元年修理、安政3年大改修)されたもので、春日造り、桁行3間、梁間2間、高さ16.3mの身舎に桁行3間、梁間1間の前室が付いている大型神社本殿建築で島根県では出雲大社に次ぎ、春日造では全国一の規模を誇ります。
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物部神社の文化財
 ・ 太刀(銘:了戒)−鎌倉時代末期−国指定重要文化財
 ・ 太刀(銘:雲生)−鎌倉時代末期−島根県指定文化財
 ・ 物部神社本殿−享保3年−島根県指定文化財
 ・ 刀(銘:平長吉)−大田市指定文化財
 ・ 刀(銘:政俊)−大田市指定文化財

物部神社
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