安来市: 尼子清定・経久墓所

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概要・歴史・観光・見所
尼子清定・経久墓所(安来市)概要: 伝承によると、この宝篋印塔は尼子清定・経久両氏の墓標で、菩提寺である洞光寺が洪水により大破し寛永12年(1635)に現在地に境内を移した際、住職の墓標と共に現在地に移されたと伝えられています。昭和33年、洞光寺の元の境内(金尾)から経久の墓と思われる相輪部を発見し現在地に持ち帰っています。右:洞光寺殿華山常金大居士(尼子清定)。左:興国院殿月叟省心大居士(尼子経久)。

尼子清定・経久墓所:写真

尼子清定・経久墓所
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