松江市: 興雲閣

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興雲閣
興雲閣
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興雲閣 興雲閣 興雲閣 興雲閣
概要・歴史・観光・見所
興雲閣概要: 明治36年(1903)、明治天皇の御宿所として建てられたもので木造2階建、入母屋、桟瓦葺き、桁行29.2m、梁間14.5m、下見板張り。設計は和泉利三郎、縦長の開き戸やその上部のファンライト(半円形の欄間)、バルコニーの手摺、持送り、丸柱など当時の洋風建築の要素を取り入れています。意匠は積極的に洋風建築を模したものですが技術や工法は伝統的なもので所謂擬洋風建築と呼ばれています。松江城の2ノ丸に建てられている為、芥川龍之介や小泉八雲などには不評だったようで特に芥川龍之介が著した松江印象記では「嫌悪の情以外に何物も感ずる事が出来ない」と評しています。現在に至っては島根県に残る数少ない擬洋風建築として文化財価値が高く昭和44年に島根県指定文化財に指定されています。

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