恵比寿神社(沖泊)

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概要・歴史・観光・見所
恵比寿神社(大田市温泉津町)概要: 恵比寿神社の創建は大永6年(1526)、芦屋浦(筑前国那珂郡)の住人が恵比寿神(七福神の一柱、イザナギ、イザナミの御子神:蛭子命とされる事から海神として信仰され特に海運や漁業関係者から信仰されました。ここ沖泊では天正20年:1592年に暴風雨で大きな被害を受けましたが、さらに酷くなった為、恵比寿神社に祈願しました。すると直後に天候が回復した事から一層篤く信仰されたと伝えられています。)の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。本殿は室町時代に建てられたと推定される建物で、一間社、流造、桟瓦葺(元檜皮葺)。拝殿は江戸時代末期に建てられたもので、切妻、桟瓦葺、桁行2間、梁間2間、平入、組物は簡素ですが妻面や木鼻には波を模した独特な彫刻が施されています。拝殿は平入の建物ですが妻面が集落の方を向いている為、特に妻側に凝った意匠が施され、高床にするなど印象的な建物です。恵比寿神社社殿は平成13年(2001)に島根県指定文化財に指定されています。

恵比寿神社・写真

恵比寿神社
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恵比寿神社
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