温泉津温泉・元湯

 |島根県:歴史・観光・見所(ホーム)石見銀山(世界遺産・歴史・観光)大森地区銀山柵内地区温泉津温泉沖泊
大森地区
 ・ 阿部家住宅
 ・ 栄泉寺
 ・ 岡家住宅
 ・ 観世音寺
 ・ 河島家住宅
 ・ 旧大森区裁判所
 ・ 金森家住宅
 ・ 熊谷家住宅
 ・ 五百羅漢
 ・ 三宅家住宅
 ・ 勝源寺
 ・ 城上神社
 ・ 青山家住宅
 ・ 旧大森代官所
 ・ 妙蓮寺
 ・ 
銀山柵内地区
 ・ 安養寺
 ・ 西本寺
 ・ 大久保石見守墓
 ・ 渡辺家住宅
 ・ 豊栄神社
 ・ 吉岡出雲墓
 ・ 高橋家住宅
 ・ 佐毘売山神社
 ・ 新切間歩
 ・ 清水寺
 ・ 清水谷精錬所跡
 ・ 福神山間歩
 ・ 龍源寺間歩
 ・ 
沖泊
 ・ 恵比寿神社
 ・  
 ・  
 ・  
 ・  
 ・  
 ・  
温泉津温泉元湯・歴史・観光・見所
温泉津温泉元湯概要: 温泉津温泉は承平年間(931〜938)には既に京都でも知られた存在でしたがその後廃れてしまいました。元湯の開湯は室町時代の観応から文和(1350〜55)の頃、伊藤重佐と名乗る修行僧がこの地を訪れた際、改めて洞穴を開き温泉場を開発したのが始まりと伝えられています。盤上には薬師堂を建立し、広く民衆にも開放した為、多くの人達が湯治に訪れるようになり、永正年間(1504〜1520)には伊藤家は温泉屋本坊職や新坊職と呼ばれるようになりました。戦国時代に入ると当時の領主毛利元就により伊藤家を湯主と認められ、毛利輝元の代には伊藤信重が湯税を納めるようになっています。江戸時代に入ると広く全国から知られるようになり、北は東北、南は九州から湯治に訪れ、「一郷、温泉を頼みて生活を為す、斯く民、天公の恵みを知らず」と言われました。効能は座骨神経痛・神経炎・尿酸素質・慢性皮膚病・創傷・痛風・慢性関節リウマチ・慢性筋肉リウマチなど、泉質は含土類食塩泉。
元湯
元湯
[ 付近地図: 島根県大田市 ]・[ 温泉津温泉:歴史・観光・見所 ]
元湯 元湯 元湯 元湯
温泉津温泉:観光・見所
元湯
元湯
元湯
薬師湯
薬師湯
薬師湯
庄屋屋敷
内藤家庄屋屋敷
内藤家庄屋屋敷
温泉寺
温泉寺
温泉寺
恵b寺
恵b寺
恵b寺
西楽寺
西楽寺
西楽寺
龍沢寺
龍沢寺
龍沢寺
龍御前神社
龍御前神社
龍御前神社
温泉津港
温泉津港
温泉津港
温泉城
温泉城
温泉城
島根県(ホーム)戻る

 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「島根県:歴史・観光・見所>大田市:歴史・観光・見所」は「島根県の歴史」、「郷土資料辞典−島根県」、「日本の城下町−山陰」、「城郭と城下町−山陰」、「山陰道」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。